2000年3月23日 「クムラン」から派生した雑談
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作成日時 : 2004/11/06 10:04
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直江信綱さん・ともさんへ
「クムラン」、直江さんはハードカバーでスタートして止まっていますか。
読書の中断、私はウンベルト・エーコ「フーコーの振り子」「前日島」を初版で持っているのですが前者は三度挑戦しましたが10ページと進みません。後者などは表紙も開いていない状態。特に前者は「薔薇の名前」とともにミステリーとしても高い評価を得ている作品ですのでいつかまた取り組みたいと思っています。
キリスト教について言えば遠藤周作「沈黙」「死海のほとり」が日本人的理解が得やすいテーマで書かれていて心に残っています。「キリストの誕生」「イエスの生涯」などもあります。
遠藤周作のミステリーには「闇の呼ぶ声」の他のも「悪霊の午後」というのがあります
参考 遠藤周作「沈黙」
キリシタン迫害史を背景とする緊迫のドラマの中に、神の存在を問い、信仰の根源を衝いて、西洋と日本の思想的対立を鋭くえぐり出す長編小説。谷崎潤一郎賞、ピエトロザク賞受賞。
参考 遠藤周作「死海のほとり」
イエスの足跡をたどる現代の男と、同時代人の見たイエスの姿とを対比
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