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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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始皇帝(by塚本青史)
★★★☆☆ 著者:塚本青史 出版者:毎日新聞社 定価:1995円 出版年月:2006年8月 ボリューム:443P 稀代の暴君か、乱世を治めた英雄か。 血筋という運命、乱世に飛び交う謀略、3度の暗殺未遂を乗り越え、 権力を ...続きを見る |
ねぶかどねざる 2007/01/14 21:11 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして! |
ニンキブログ URL 2006/11/02 16:23 |
初めまして。塚本青史の作品はどれもこれも、俗っぽ過ぎます。書き方や言い回し、登場人物たちのセリフ等が変に現代的で、野卑で、ケレン味が強過ぎて、どうも鼻につきます。それにこの人、勉強不足なせいか基本的な事実誤認が度々見られますし、小説とはいえ史実と明らかに異なる記述やストーリー展開が多いですね。それに塚本青史は、実在の偉大な人物や立派な人物をよく、腹黒い嫌味な悪党やつまらない小人物として書き過ぎます。史実で伝えられる実像とあまりにかけはなれているので、読んでて興ざめします。おまけに脱線も多過ぎ。どの作品にも決まって、「悪少年(不良少年)」や「遊侠(やくざ者)」が出て来てそれらをストーリーに強引に絡ませるし、男女の絡みのお色気シーン(えらく野卑な)がしつこいです。どの作品もミステリーの要素を含ませているけど謎解きの面白さもないし、ラストに謎を明かされても、「何だかなあ・・・・」とゲンナリしてしまいます。この始皇帝だって通説の域を出てないし、面白くありませんでした。 |
ZODIAC12 2007/08/29 14:26 |
一応の功績を認めてはいるものの、始皇帝を単なる冷酷非情な暴君としか描いてないし、時代背景や歴史的意義、行った事の必然性を深く考えていません。通史に書いてある事を丸呑みにしてるだけといった印象を拭えません。これなら同じ始皇帝を扱った、安能 務(あのう つとむ)著「始皇帝 中華帝国の開祖」の方がよっぽど痛快で面白かったです。塚本青史作品は誰を主人公に書こうと、話作りがワンパターンでもう読む気がしません。いつも主人公は影が薄くて、周囲の脇役やどうでもいい人物にばかりスポットを当て過ぎです。読んでて一体誰が主人公なんだと言いたくなります。 |
ZODIAC12 2007/08/29 14:26 |
ZODIAC12さん |
よっちゃん 2007/08/31 17:51 |
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