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zoom RSS 諏訪大社を詣でる

<<   作成日時 : 2007/11/26 00:05   >>

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一口に諏訪大社といっても4っの宮に分れています。
上社(かみしや)、下社(しもしや)に分かれ、
さらに上社本宮は諏訪市中洲,上社前宮は茅野市宮川に、
下社春宮と下社秋宮は諏訪郡下諏訪町に鎮座。
今回は下社を訪ねました。

祭神は建御名方(たけみなかた)神、八坂刀売(やさかとめ)神。建御名方神は,またの名を建御名方富命,南方刀美神といい,「古事記」によると大国主神の子だそうです。
天孫降臨に先立ち,大国主神に国土献上を問われたとき,その子事代主(ことしろぬし)神はすぐ承知したのに対し,建御名方神は反抗,追われて信濃国諏訪まで逃げたとあります。天孫降臨より古いんですなぁ。そのころからこの地方の開発に当たった神として信仰されていた。
八坂刀売神はその妃神という。

画像 秋宮 神楽殿 鳥居からの正面ある建造物は神楽殿です。
神楽殿の奥に幣拝殿があり、
その奥の御宝殿に御神体が宿り
御神体そのものは御神木で御宝殿の奥の御神座です。







画像 秋宮 御柱 この秋宮一之御柱は長さ17メートル直径1メートルあまりの樅の木で霧峰高原に続く東俣国有林において伐採され数千人の氏子の奉仕により曳行されました。御柱祭りは天下の奇祭として有名であり次回は平成22年におこなわれます。














画像 春宮 幣拝殿 下社の祭神は二月から七月まで春宮に鎮座し八月一日に御舟祭で秋宮に遷座し翌年二月一日に帰座されます。
中心となる建築は正面中央にあり拝殿と門を兼ねたような形式の幣拝殿、その左右にある回廊形式の片拝殿、それらの背後にある東西の宝殿からなります。





詳細はアルバム・「善光寺・諏訪大社・昇仙峡」をご覧ください。

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