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内堀散策も今日はラストコース。桜田門から半蔵門、、乾門に抜ける。 冬になったのか、、天気は良いのだが3時を過ぎれば陽射しは夕暮れ時のように弱まっている。 2007/11/21 三宅坂坂の名前は、江戸時代、この坂の途中に三河国田原藩・三宅家の上屋敷(現在の国立劇場周辺)があったことに由来する。 色づいた樹木の下をジョギングの人たちにであう。皆さん、時計と反対回りをしていました。 写真の左手前あたりが憲政会館で、ここが近江国彦根藩・井伊家上屋敷の広大な敷地であった。社民党本部(社会文化会館)と最高裁判所にはさまれた交差点が三宅坂交差点。 「三宅坂」と言えば戦前は井伊家上屋敷跡にあった「参謀本部」を指したものだ。戦後は日本社会党をそうよんだ。 半蔵門 江戸時代からここは堀端の景勝地として知られるが、松の緑と落葉樹の紅葉が調和して美しい。 名前の由来は、警備を担当した徳川家の家来服部半蔵の組屋敷があったことによる。 ![]() 半蔵濠よりの半蔵門 この門内は、江戸時代には吹上御庭と呼ばれた。現在は吹上御苑。御所、吹上大宮御所、宮中三殿などがある。天皇や各皇族の、皇居への日常の出入りには、主にこの門が用いられている。一般人の通行は認められていない。 門前から甲州街道(現国道20号)に通じている。 詳細はアルバム「江戸城内堀散策その四」をご覧ください 江戸城と周辺散策マップ 大きな地図で見る |
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