| << 前記事(2008/03/12) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
本の憂鬱 03282008
戦後の日本作家で司馬遼太郎ほど愛されたひとはいないのではないか。ぼくはこの小説家に対する読書の守備範囲は決まっている。一部の例外を除けば、幕末後を舞台とする小説、そして評論、エッセイ、対談に偏っている。これまで相当数、眼をとおしているので、この網の目から抜け落ちる本は限られてしまった。今月、2冊、未読の書を手に入れることができた。その1冊、氏の最後の対談を編んだ『対談集 日本人への遺言』(朝日文庫)を読んだ。相手は田中直毅、宮崎駿、大前研一、榎本守恵、武村正義、ロナルド・ナビの各氏である... ...続きを見る |
つき指の読書日記 2008/03/29 17:48 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/12) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |