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zoom RSS 坂東三十三ケ所観音霊場巡礼 第五番札所 勝福寺(飯泉観音) 2013/02/25

<<   作成日時 : 2013/03/30 17:59   >>

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「坂東」とは古事記の時代から足柄峠・碓氷峠より東の地方をさした。第5番札所の「勝福寺」は33ヶ所中で坂東の最西部、最も京都に近い観音霊場となる。
この縁起には鑑真和上、孝謙天皇、弓削道鏡が登場し、歴史ロマンが好きなものにとっては実に興味深い。。天平勝宝五年(七五三)唐僧鑑真和上が唐より請来した十一面観音像が孝謙天皇に献上され、のちに僧道鏡に下賜されたが、道鏡が失脚し、下野国薬師寺戒壇院再興のため下る途次、現在の寺からやや離れた千代村で、観音像が急に重くなり、一歩も動けなくなってしまった。そこで、その場所に一宇を建て、観音像を祀ったのが創始といわれている。 はじめは普陀落山弓削寺と称し弓削氏の氏寺であったらしい。関東の地に観音信仰が中央より伝わる様子がうかがわれる。



観音堂
宝永三年(一七〇六)再建の宝形造りの観音堂

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仁王門
富士の裾野で父の仇を討った曽我兄弟はこの仁王尊から力を授かった。

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樹齢千年の大銀杏は県の天然記念物
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二宮金次郎は文化元年(1804)十八歳の参詣で観音信仰に目覚めた。
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青銅製の和鐘 寛文六年(1629)製作
小田原市の指定重要文化財

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