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zoom RSS 坂東三十三ケ所観音霊場巡礼 第二十四番札所 楽法寺 2013年6月3日

<<   作成日時 : 2013/12/15 23:29   >>

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画像へだてなき 誓いをたれも 仰ぐべし
ほとけの道に あまびきの寺


通称「雨引観音(あまびき)」。 ロマンティックな名づけがいい。観光スポットとしても賑わいを見せている。
山号「雨引山」の由来だが、旱魃時の雨乞いにご利益が大きかったことによるものらしい。

観音像としては珍しい延命観音
中国から来日した法輪独守居士が587年に開山し故国から持参した延命観音を安置した。

推古天皇の病気平癒祈祷、光明皇后の安産祈願(730年)以来、
「一に安産、二に子育てよ、三に桜の楽法寺」といわれ、厄落しとしても人気は絶大。

仁王門
百四十五枚の大石段を登ると………。
仁王門そのものも豪壮であるが、左手の石垣はまるで城郭を思わせる。
徳川家康は、当寺に寺領 百五十石を寄せ、寺格十万石を与えたがその寺格 を象徴するかの如く、境内の堂宇は実に立派なものだ。


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鐘楼

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宿椎
仁王門先には宿借りの椎の大樹がある。
文明年間の火災に本尊自らこの椎の下で難を避けたと伝えられている。
第25番の大御堂にも椎の巨木があり、このあたりは椎に神仏が宿るようだ。

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観音堂
桜の季節あるいはアジサイの季節がよさそうだ。
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延命水
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孔雀もいれば蛇もいる
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高台より江戸末期建立の多宝塔越しに筑波をのぞむ




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