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zoom RSS 坂東三十三ケ所観音霊場巡礼 第十二番札所 慈恩寺 平成25年6月16日

<<   作成日時 : 2014/01/20 22:51   >>

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慈恩寺へ 詣る我が身も たのもしや
うかぶ夏島を 見るにつけても


慈恩寺は、華林山最上院ともいい、天長元年(824)に慈覚大師(最澄の弟子・円仁)によって開かれた天台宗の古刹。江戸時代には徳川家康から寺領100石を拝領していたこともある。

慈覚大師が長安の大慈恩寺(玄奘三蔵が天竺から持ち帰った仏典の漢訳に従事した寺)に学んだことにあやかって慈恩寺となずけた。

1天正18年(1590)関東入りした徳川家康から寺領を寄進されて、江戸時代に入ると江戸幕府のほか岩槻城主からも支援をえた。

中世における慈恩寺領には、本坊42坊・新坊24坊の併せて66坊もの塔頭が存在したが、その後、塔頭も多くが農地となり、文化文政時代(1804〜1892)には9坊を残すのみとなった。


観音堂
交通量の多い道路して直接面している。
寺領が奪われてしまったのか、境内は狭く、観音堂と鐘楼だけが見える。
今日は雨降りだったので、納経もそこそこに引上げました。

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大銀杏と鐘楼

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玄奘三蔵の霊骨が納められている玄奘三蔵院
玄奘塔
南蛮鉄燈籠


この三つは次回ゆっくりと拝観しよう。



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