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zoom RSS 西願寺阿弥陀堂附厨子  笠森寺から清水寺への寄り道 平成25年8月5日

<<   作成日時 : 2014/02/01 00:03   >>

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農家の庭先にポツンとお堂がある………という感じで田園風景のなかに溶け込んでいる。
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ふっくらして簡素な装いが心を和ませてくれます。
室町時代、平蔵城主・平将経が鬼門守護のために建立したといわれています。創建時の阿弥陀堂は、上部は全て金箔塗り、下部は朱塗でまばゆいばかりであったことから、平蔵の光堂と呼ばれていました。昭和2年の解体修理時に発見された墨書から、明応4年(1495年)、鎌倉の名人大工・二郎三郎により建立されたことがわかりました。
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鄙には稀な………と驚いては失礼かな。
本堂は正面3間、側面3間、茅葺の寄棟造りです。軒回りは二重の扇垂木で、軒の出が深く三手先詰組とともに美しい禅宗様式です。厨子も堂と同じ様式の創建当時のもので、堂と合わせて重要文化財に指定されています。
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