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zoom RSS 坂東三十三ヶ所観音霊場巡礼 第三十二番札所  音羽山 清水寺 平成25年8月5日

<<   作成日時 : 2014/02/16 16:10   >>

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にごるとも ちひろのそこは
すみにけり
清水寺に むすぶ あかおけ


「ちひろのそこ」とは「千尋の池の底」で「あかおけ」とは「閼伽桶」で仏に供える水を入れる器

京都の清水寺と山号の「音羽山」も同じであるのがそれだけの由緒がある。

桓武天皇の治世、延暦年間(782〜806)、伝教大師・最澄がこの地で布教活動をしていると、木こりに身をやつした熊野権現が一夜の宿を与えてくたという。風景に山城の音羽山が偲ばれた。伝教大師が比叡山へ帰った後、弟子の慈覚大師・円仁が志を受け継いで千手観音像を刻み、さらに東征中であった坂上田村麻呂が、伽藍を建立した(807年)。そして坂上田村麻呂はここを『音羽山 清水寺』と名づけたという。


仁王門 
平成5年再建立
駐車場のすぐ前に見える。
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四天門
仁王門の奥に
観音堂とともに文化14年(1817))に再建されたもので、江戸建築の粋を集めた見事なものだ。
昭和54年銅板葺きに改築されているが、歴史を感じさせる風格がある。
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二層の勾欄をめぐらし扁額に「音羽山」とあり。
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本堂
文化14年(1817)に再建されたもので見所は外陣の長押に掲げられた絵馬群。
豊漁祈願の絵馬が多いが、なかには「平家物語」で知られる源三位頼政「ヌエ退治」など有名伝承ものもある。
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鐘楼と千尋の池
歌にもある汲めども涸れぬ千尋の池
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