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zoom RSS 坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第四番 海光山 長谷寺 平成26年4月2日

<<   作成日時 : 2014/05/04 21:59   >>

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画像お土産屋さんらしきが軒を連ねる商店街は地元の方や観光客で込み合っていた。人ごみを縫うように車を走らせ駐車場につくとホッとした。駐車場は大型の観光バスも数台は収容できる設備の充実したもので、札所にしては珍しい。長谷寺は観光名所として人を集めているところだ。

長谷寺へ まいりて沖を ながむれば

由比のみぎはに 立つは 白波



ここ鎌倉の長谷観音と大和の長谷観音とは養老5年(721)徳道上人が一本の杉の大木から彫刻した十一面観音といわれる。その一体が伊勢ノ海から流され、三浦半島に漂着。これが鎌倉に移され、徳道上人を招いて長谷寺を建立し観音像を納めたものと伝えられている。


境内の見どころは散りつつある桜、満開のミツバツツジはもとより、色とりどりに多様な草木花々が妍を競い、まさに百花繚乱、目を奪われました。


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観音堂
近年再建され真新しく輝いていた
観音堂に入ると巨大な立像にびっくりする。長谷観音は高さ918cm、金箔を施した木造で日本最大。こういう威容は札所の本尊である観音像としては例がない。奈良の長谷寺の観音像と同じ、右手に数珠と錫杖、左手に水瓶を持つ長谷寺式の像容である。

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見晴台
長谷寺の山号を海光山は遠く長井の海から観音像が光を放っていたからといわれる。海の眺望がすばらしいお寺なのでそういったのかもしれません。 見晴台からは、左手に三浦半島、正面には由比ヶ浜の海が間近に見える。

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百花繚乱
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