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zoom RSS 水元公園から柴又帝釈天までのウォーキング

<<   作成日時 : 2014/07/06 10:28   >>

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「水元公園」はもとより、演歌の「矢切の渡し」も見たことも行ったこともありません。映画ではなじみの「寅さん」、あの江戸川の土手や柴又帝釈天、参道の商店街も訪ねる。今日の散歩コースはとくに楽しみです。

また雨模様です。まぁこの季節です。水元公園の花菖蒲を眺めるには最高の雰囲気がありますね。

池袋集合で常磐線金町駅からスタートしました。

池袋西口公園
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業平山 南蔵院 山門
本寺のHPにはこう説明されています。
「伊勢物語で知られる平安時代の歌人 在原業平が東下りの際に、隅田川で舟遊びをした時、船が転覆して多くの人が亡くなりました。業平はその人々を弔い、像を刻み村人に与え、法華経を写経して塚に納めました(業平塚)。その傍らに南蔵院が創建されました。そこには橋が架け渡され、業平橋と名付けられました。」
業平伝承では隅田川の言問橋が有名ですね。

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こちらのほうが人気です 「しばられ地蔵尊」
講談でおなじみの大岡政談。その一コマに「しばられ地蔵」があったんですね。私は知りませんでした。面白い!
八代将軍徳川吉宗の治世。日本橋呉服問屋の手代が南蔵院の境内でうっかり一眠りしている間に反物を荷車ごと盗まれてしまった。名奉行大岡越前守忠相、「寺の門前に立ちながら泥棒の所業を黙って見ているとは、地蔵も同罪なり、直ちに縄打って召し捕って参れ」と命じた。かくして地蔵はぐるぐるに縛られ、車に乗せられ江戸市中を引き廻され南町奉行所へ。物見高い野次馬が、どんなお裁きが始まるかと奉行所になだれ込む。 頃を見計らった越前守は門を閉めさせ「天下のお白州に乱入するとは不届至極、その罰として反物一反の科料申附ける」の一声、奉行所にはその日の内に反物の山が出来ました。手代に調べさせるとその中から盗品が出て、それからそれへと調べると当時江戸市中を荒した大盗賊団が一網打尽となったのです。
越前守は地蔵尊の霊験に感謝し、立派なお堂を建立し盛大な縄解き供養を行いました。
以来、お願いするときは縛り、願い叶えば縄解きするという風習が生まれ、盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなど、あらゆる願い事を聞いて下さる霊験あらたかな地蔵尊として祀られています。(HPより抜粋)

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水元公園
こんなに広大な公園が東京にもあったのか!
驚きでした。東京、千葉。埼玉に近接しています。
「花菖蒲祭り」開催中でした。

雨が降ります 菖蒲の里に……
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矢切の渡し
つれて逃げてよ……
ついておいでよ……
夕暮れの雨が降る矢切の渡し
親の心に そむいてまでも
恋に生きたい 二人です

あちらが矢切、こちらが柴又
知りませんでしたが、矢切はもともと伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)で有名だったのですね。

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帝釈天 山門
ひょっこりと御前様が姿を見せそうな気がします。

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参道
平日というのにこの混み合い
山田洋二さんへ 多々感謝
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柴又駅前
これがうわさの……
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より大きな地図で 水元公園から柴又への散歩 を表示

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