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みんなの「デジカメ散歩」ブログ

タイトル 日 時
秋深し 出羽三山 三日目 米沢 上杉の町 そして米沢牛
秋深し 出羽三山 三日目 米沢 上杉の町 そして米沢牛 三日目は「鳥海山山荘」をススキの原に見送られながら、もう一度鳥海山スカイラインへと向かったのだが、天気は無情にも濃い雲に包まれていて、途中で断念した。米沢市へ。 米沢城自体の昔の面影はまるでないのだが、ガイドの方の説明では石垣と土塁のに当時のものが残されているとのことだった。 ただこの城の歴史には深いものがある。 ...続きを見る

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2015/12/07 22:57
秋色残影 2015年秋を染めたもの
秋色残影 2015年秋を染めたもの 今年の紅葉はいつの間にかに終わってしまったとの印象がありました。紅葉の名所と言われたところも、昨年に比べると、虫に食われたような穴開きの葉だったり、色づくまえに落ちてしまったり、鮮やかさには見劣りしましたが、秋を彩る主役には変わりがありませんでした。 10月以降に撮った写真をデジブックアルバムにしてみました。 ...続きを見る

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2015/12/04 15:34
新・神田川遡行26 落合水再生センター見学
新・神田川遡行26 落合水再生センター見学 神田川の水源は井の頭池、妙心寺池、善福寺池とされているが、それぞれの湧水量はたかがしれていると思われる。流域から流れ込む水量とどんな割合になっているのかな?落合水再生センターの神田川水質改善への貢献は?放水路はどこにあるのか?そもそも再生センターの役割は?いろいろな疑問があって今日の見学会となったのです。 ...続きを見る

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2015/12/01 23:52
秋深し 出羽三山 二日目  難解なり出羽三山神社 そして酒田へ
秋深し 出羽三山 二日目  難解なり出羽三山神社 そして酒田へ 出羽三山とか出羽三山神社とか羽黒山の三神合祭殿とかややこしい関係だと思っている。出羽三山とは月山、羽黒山、湯殿山の総称だとはわかっている。それぞれの山頂に神社があり(月山神社、出羽神社、湯殿山神社)その総称が出羽三山神社なのだそうだ。三山のうち羽黒山には本来の出羽神社とは別に三つの社の神を併せて祀る三神合祭殿がある。どうもこういう整理なのだ。出羽三山は「でわさんざん」と読むが、出羽神社は「いではじんじゃ」と読むらしい。 ...続きを見る

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2015/11/26 15:53
新・神田川遡行 25 淀橋から長者橋
新・神田川遡行 25 淀橋から長者橋 平成27年8月11日  第六回神田川逍遥会  本日のコース 神田川逍遥会のみなさま 酷熱の日々も峠を越えたかに思われますが、さてどうでしょうか。 先般のお知らせの線で下記の通り実施しますのでご参加ください。 この会の発足時の予定では6日間で全コース完了でしたが大幅に遅れております。 特に急ぐ気もありませんのでよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2015/11/23 13:11
秋深し 出羽三山 一日目 畏るべし湯殿山神社
秋深し 出羽三山 一日目 畏るべし湯殿山神社 江戸崎小学校の同期生7人で山形、福島をドライブしてきました。10月23~25日、二泊三日の旅でした。出羽の山々は紅葉が進んで、頂上付近は落葉していましたが、ドライブウェイは見事な秋景色のグッドタイミング。まとめ役の高尾君のおかげで史跡巡りも充実した見ごたえあるところばかり。大いに楽しんできました。 朝7時すぎ南浦和駅前で中村君、小林君が交代して運転する車に乗り、東北道を北上する。早速、旅館の主・飯野君が用意してくれた朝食弁当にありつく。結城君、一之瀬君をあわせ7月の江戸崎祇園祭以来の仲間たちで... ...続きを見る

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2015/11/16 22:57
新・神田川遡行 24 末広橋より淀橋
新・神田川遡行 24 末広橋より淀橋 柏橋から末広橋へ向かう。 また嫌な臭いが漂ってきた。末広橋の手前左岸に旧桃園川の合流口が見える。臭いの元だな。江戸川橋でもそうであったが、暗渠化して汚水が流れる旧河川の出口はたいがい汚臭がでている。神田川がきれいになったと言ってもまだまだやり残しいるところは多い。 桃園川は杉並区と中野区を流れる河川で全区間暗渠化されている。中野区内では「中野川」とも呼ばれている。現在の暗渠は桃園川幹線という下水道になっている。神田川への開口部は桃園川幹線からの分水で本来の川の水ではない。 ...続きを見る

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2015/11/02 18:41
小名木川探訪 江戸の水運・小名木川を歩く 1
小名木川探訪 江戸の水運・小名木川を歩く 1 大江戸歴史散歩の会の新しいテーマは「江戸の水運・小名木川を歩く」だ。メンバーの一人、このあたりの水路の専門家である新居正夫さんのガイドでじっくりと探訪する。 10月14日 都営新宿線東大島口に集合して、小名木川が旧中川に接する中川番所跡あたりからスタートする。 ところで小名木川とはいったいどんな川であるか? 東京都江東区北部を流れる川で旧中川から隅田川を結ぶ運河。途中横十間川、大横川と交差する。 ...続きを見る

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2015/10/31 18:46
新・神田川遡行23 新堀橋より柏橋
新・神田川遡行23 新堀橋より柏橋 46番新堀橋から47番せせらぎ橋は近い。オヤ!蝉の鳴き声に混じって瀬の走る音が聞こえてきた。川床を見ると細かい段差が並べられ流れが音を奏でる仕組みになっている。粋な演出です。神田川を遡ってきましたが「せせらぎ」を聞けるところはあまりなかった。 せせらぎ橋 左岸に「せせらぎの里」公園(Click!」がある。子供達のための池や水遊び場があって、近隣の人達の憩いの場にふさわしい清潔感ある都会風な「親水公園」です。私たちも一休み。 この下には「落合水再生センター」の水処理施設がある。人工の地盤上に... ...続きを見る

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2015/10/18 00:20
揺らめく調和 昭和記念公園十月の秋桜
揺らめく調和 昭和記念公園十月の秋桜 薄紅色の秋桜が 秋の日の なにげない日溜りに 揺れている ...続きを見る

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2015/10/03 17:16
新・神田川遡行22 高田馬場から新堀橋
新・神田川遡行22 高田馬場から新堀橋 第5回神田川逍遥会は7月19日13時に高田馬場駅前に集合し、41番清水橋から59番淀橋までゆるりと神田川遡上を楽しんできました。予定では6日間で全コース踏破のはずが、まだ中間地点にまで到達していないという余裕しゃくしゃくの散策です。きょうはようやく一つの区切りである高田馬場を越えるんです。 ...続きを見る

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2015/09/30 11:18
緋は乱調にあり 権現堂川堤の彼岸花群生
緋は乱調にあり 権現堂川堤の彼岸花群生 利根川氾濫の歴史は古いが幸手地方に関する史跡に権現堂川がある。利根川と中川の中間に位置する、利根川水系の一級河川(昭和46年指定)だが、  その実態は権現堂調節池である。権現堂川は暴れ河川として恐れられ、宝永元年(1704年)に、はじめて権現堂堤が切れてより、幾度も決壊をしてきました。 今では権現堂といえば春の“桜と菜の花”で有名ですが、最近では、梅雨の季節には紫陽花、初秋には曼珠沙華(彼岸花)なども植えられています。 9月20日ふらりと訪ねてきました。 彼岸花は日高の巾着田になんどか... ...続きを見る

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2015/09/22 01:01
秋海棠 都幾川椚平(くぬぎだいら)
秋海棠 都幾川椚平(くぬぎだいら) 関越自動車道東松山インターチェンジより西へ向かう。思いのほか勾配のきつい崖地、椚平の一画に秋海棠(シュウカイドウ)が群生している。9月11日は見頃だった。 高台のてっぺんで車道が突き当たったところに「くぬぎむら体験交流館」があってここで村の方が手打ちのヒモカワウドンを食べさせてくれる。ちょうどお昼時だったので、花めぐり前の腹ごしらえ。丁寧に煮込むため20分ぐらい待つがとてもうまい。 ...続きを見る

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2015/09/18 11:26
新・神田川遡行 21 高戸橋より神高橋
新・神田川遡行 21 高戸橋より神高橋 支流の探索が長くなってしまいましたが、このあたりで本流に戻りましょう。 ...続きを見る

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2015/08/27 18:05
山中湖・花の都公園 色鮮やかな花の競演
山中湖・花の都公園 色鮮やかな花の競演 8月18日 キャノンカメラ教室・並木隆先生の指導をいただき花をテーマにした撮影会に参加しました。 見えるはずの富士山は雲隠れ、咲いているはずだっソバの花は苗木すらありませんでしたが、百日草、ひまわり、コスモスの鮮やかな色彩を楽しんできました。 ...続きを見る

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2015/08/25 16:08
御岳山 レンゲショウマ 今盛りの森の妖精をみる。
御岳山 レンゲショウマ 今盛りの森の妖精をみる。 「レンゲショウマが最盛期になりました」という報道があって前から訪ねたいと思っていた御岳山の群生地に早朝車で出向きました。 朝7時の始発ケーブルカーに乗ることができました。土曜日とは言え、この時間ですと混雑はなくゆっくりと山道での撮影を楽しめました。 高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲いています。釣り鐘状に見えるのがはなびらで水平に開いているのが萼です。 時期的には一週間ほど遅かったようです。 萼が黄色み... ...続きを見る

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2015/08/24 00:29
新・神田川遡行 20 「真説 高田馬場」 水稲荷神社にあるもう一つの史跡
新・神田川遡行 20 「真説 高田馬場」 水稲荷神社にあるもう一つの史跡 水稲荷神社の境内入口、石段を上った左側に巨大な石碑が威圧するようにそびえている。 水稲荷神社のホームページによると 堀部安兵衛助太刀の場所の碑です。 元禄七年(1694)二月十一日のこと、安兵衛は市ヶ谷から喜久井町を通り、馬場下の小倉屋で、枡酒をあおると高田馬場に駆けつけ、叔父の菅野六郎左衛門の果し合いに助太刀し相手方三人を切り倒した。 この果し合いの場所は、現在の新宿区西早稲田3丁目12−4(西北診療所)のあたりといわれています。 この決闘で助太刀をした安兵衛の活躍が... ...続きを見る

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2015/08/22 19:50
新・神田川遡行 19 番外編 高田富士祭で富士山登頂
新・神田川遡行 19 番外編 高田富士祭で富士山登頂 今年は7月19日と20日が高田富士祭で神田川逍遥会のメンバーTさんと二人で出向いてみました。 まず関連する古地図(click!)と現在の在所(click!)確認します。 ...続きを見る

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2015/08/21 12:43
新・神田川遡行 18 水稲荷神社とその周辺
新・神田川遡行 18 水稲荷神社とその周辺 まず、古今の周辺の地図を見ておきましょう。古地図の中心部には小さく「三島社」とあるがこの場所に現在の水稲荷神社がある。水稲荷神社は、『江戸名所図会』に描かれた当時、「高田稲荷」とよばれていました。右下の小高い丘の上にあるのが、水稲荷神社(高田稲荷)で、ここは現在の早稲田大学9号館裏のあたりです。その右にある山は、高田富士で、水稲荷神社(高田稲荷)とともに、昭和38年(1963)に西早稲田3丁目の現在地に移転しました。 ...続きを見る

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2015/08/19 18:22
新・神田川遡行 17 豊橋から高戸橋
新・神田川遡行 17 豊橋から高戸橋 豊橋 神田川30番目の橋です。河口から7キロの地点です。全長24.6キロですからまだ三分の一にもなりません。 なお」神田川は新宿区と文京区の区境を流れていましたが、このあたりから新宿区と豊島区の境を流れます。 ...続きを見る

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2015/08/06 13:28
夏、高原に花咲き乱れる
夏、高原に花咲き乱れる 白樺 青空 さわやかな風 八ヶ岳の裾野 標高1250mに拡がる富士見高原花の里 ヒャクニチソウ、ユリ アジサイ 白樺、青空を撮影しに行ってきました。 ...続きを見る

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2015/08/03 16:51
新・神田川遡行 16  駒塚橋界隈 (水神社・芭蕉庵・永青文庫・新江戸川公園)
新・神田川遡行 16  駒塚橋界隈 (水神社・芭蕉庵・永青文庫・新江戸川公園) 胸突き坂 駒塚橋より目白台に向かって急坂が伸びている。「胸突き坂」というから苦しくなりそうだ。胸突き坂の左手には水神社、右手に関口芭蕉庵、坂を上り切ったあたりに永青文庫と文化史跡が連なり、さらに奥には講談社野間文庫、村上春樹が一時入っていたことで知られる男子学生寮の和敬塾を見ることができる。 ...続きを見る

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2015/07/30 16:46
江戸崎祇園祭 懐かしい故郷の祭りを堪能する
江戸崎祇園祭 懐かしい故郷の祭りを堪能する 江戸崎祇園祭 京都祇園祭を象徴するものが山鉾なら江戸崎祇園祭はその上に乗って盛大にお囃子を競演する山車である。 今日は三日間の祭事の千秋楽で、8つの部落(あの頃はそう呼んでいた)が備える山車が巡行を終え、中心の交差点(四つ角と称していたが)に集まり、最後のお囃子を叩き合う。これが「叩き別れ」と言って壮麗なフィナーレを飾るのである。 ...続きを見る

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2015/07/29 00:30
北海道フォトツアー、富良野・美瑛・旭岳の花々を撮影してきました。
北海道フォトツアー、富良野・美瑛・旭岳の花々を撮影してきました。 7月15日からの三日間でしたが、東京の豪雨を尻目に、快適な北の夏を堪能してきました。 ...続きを見る

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2015/07/24 14:32
新・神田川遡行 15 江戸川橋より駒塚橋
新・神田川遡行 15 江戸川橋より駒塚橋 6月27日。このところ雨の降り続く日が続いたが、今日は梅雨の合間というタイミングか、午後には降りやんでいた。第四回神田川逍遥会は江戸川公園入口に全員が集合した。 ...続きを見る

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2015/07/07 15:30
新・神田川遡行 14 中之橋から江戸川橋
新・神田川遡行 14 中之橋から江戸川橋 中之橋界隈 新白鳥橋に続く19番目の橋がこの仲之橋だ 現代地図にも名前が表示されていない地味な橋だが、隆慶橋と石切橋の間で古地図には「中橋」とある江戸時代からの歴史をのこす橋だ。 ...続きを見る

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2015/06/22 21:26
新・神田川遡行 13 船河原橋から新白鳥橋
新・神田川遡行 13 船河原橋から新白鳥橋 船河原橋は神田川14番目の橋だ。5月24日、第三回の神田川逍遥会は暑い日だった。 飯田橋交差点陸橋から眺める船河原橋はいつになっても複雑だなぁ。人が歩けないという珍妙な歩道が見える。 今日はここから江戸川橋までを散策するが、川の流れは淀んで濁り、悪臭もある。首都高が流れに覆いかぶさっているので暗い。道路にはところどころでごみの山が積まれ、ラーメンの屋台が置き去りにされ、路上生活者の昼寝姿も見られた。コースを通して最も環境の悪いゾーンに当たる。 だが、戦前は、大曲付近の桜並木、屋形船での... ...続きを見る

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2015/06/20 11:26
江戸城北の丸を歩く 4 代官町通りから千鳥ヶ淵沿いを
江戸城北の丸を歩く 4  代官町通りから千鳥ヶ淵沿いを 維新後、明治政府によって近衛師団の兵営地が設置された。このような地図で北の丸を鳥瞰すれば、中心に近衛歩兵の兵営があり、そこを取り巻くように営倉、病室、炊事場、体操場、火薬庫、練兵場が設けられ、東端には砲兵の兵営がせり出しています。完全に近衛連隊の特別な軍事施設だったんですね。 皇居と皇族の護衛、帝都の防衛が主な任務で、毎日2百名の近衛兵が乾門から皇居へ入り、24時間交代で二重橋などの歩哨についた。帽子の徽章も陸軍が星だけなのに対し、近衛は星に抱き桜という特別なものだった。 ...続きを見る

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2015/06/11 12:28
新・神田川遡行 12 飯田橋界隈
新・神田川遡行 12 飯田橋界隈 飯田橋を徹底解剖してみようまずはわかりにくい飯田橋交差点です。 神田川逍遥会の第三日に当たります。 ...続きを見る

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2015/05/18 19:42
新・神田川遡行 11  水道橋・後楽橋・小石川橋
新・神田川遡行 11  水道橋・後楽橋・小石川橋 水道橋 神田川で11番目の橋だ。かつて「吉祥寺橋」と呼ばれている時代があったと言います。現在文京区本駒込にある吉祥寺が、天正19年(1591)から明暦の大火(1657年)で燃えるまでの間、水道橋北詰にあったことによるらしい。中央線に「吉祥寺駅」がありますが、あの一帯に吉祥寺というお寺は今も昔もありません。明暦の大火のあと、元吉祥寺周辺の住民たちが移住しそこを吉祥寺村と名付けたのです。 ...続きを見る

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2015/05/13 20:16
新・神田川遡行 10 水道橋懸樋
新・神田川遡行 10 水道橋懸樋 お茶の水橋から水道橋方面に外堀通りを歩く。緩やかな下り坂をお茶の水坂と呼んでいる。道路の右手に案内板があった。 お茶の水坂 ...続きを見る

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2015/05/12 19:41
新・神田川遡行 9 御茶ノ水駅界隈
新・神田川遡行 9 御茶ノ水駅界隈 昌平橋から聖橋へ向かうには神田川(仙台濠)の北側の相生坂を上れば途中右手に昌平坂を見ることができます。また南の淡路坂を通れば聖橋手前の太田姫神社元宮を見逃すことはありません。 さて今日4月13日は神田川逍遥会の遡行二日目でM1さんとNさんはあいにく都合がありましたが、ただNさんは反省会には駆けつけるそうです。予定通り御茶ノ水駅聖橋口に集合しましたがあいにくの雨です。しかもただの雨ではなく本降りなのです。が、誰も中止しようと言わないのがむしろじゅうぶんに生きてきた高齢者の強みなのかもしれません。... ...続きを見る

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2015/05/12 11:55
新・神田川遡行 番外編 ・花見三昧 「散策 小石川後楽園・江戸川公園界隈」
新・神田川遡行 番外編 ・花見三昧 「散策 小石川後楽園・江戸川公園界隈」 神田川逍遥会メンバー全員そろってお花見としゃれてみた。縁の深い小石川後楽園と江戸川公園。ズバリ快晴の一日であった。 ...続きを見る

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2015/05/05 23:26
新・神田川遡行 8 東京都水道歴史館、神田明神
新・神田川遡行 8 東京都水道歴史館、神田明神 江戸を知るには神田川を知らなきゃならぬ。神田川を知るにはまずは東京水道歴史館である。 ...続きを見る

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2015/05/03 18:07
新・神田川遡行 7 万世橋、筋違橋、昌平橋
新・神田川遡行 7 万世橋、筋違橋、昌平橋 万世橋はかつて現在の地にはなく、約150m上流に筋違橋門(すじかい)に付属する筋違橋がありました。この筋違橋と昌平橋、万世橋は架橋の経緯がたいへんややこしくなっています。 ...続きを見る

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2015/05/02 10:30
新・神田川遡行 5 和泉橋界隈
新・神田川遡行 5 和泉橋界隈 古地図を見れば。 浅草御門から筋違御門(すじかい)までは、北岸には船荷の集積地である「河岸」が連なり、いまでも神田佐久間河岸と呼ばれる。南側は土手が築かれていた。土手上には柳の木がずらりと植えられて、柳原土手とか柳原堤と言われていた。 北も南も町家が広がりを見せているが中で「伊勢津藩主・藤堂和泉守高猷(たかゆき)」の大名屋敷が目立っている。 また柳原土手には「柳森稲荷」が見える。 ...続きを見る

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2015/04/07 17:01
江戸城北の丸を歩く 3 北の丸公園を清水門・竹橋へと
江戸城北の丸を歩く 3 北の丸公園を清水門・竹橋へと 武道館まえの大駐車場の奥に戦後20年間、学生寮があったという。その当時、学生の自治寮といえば学生運動の根城だったろうに、そんな左翼のアジトが皇居という対局の懐にあったとは全く知りませんでした。これこそ獅子身中の虫だったはずだが、当時東京の学生であったわたしには各大学にあった学生寮はともかく、ここになんかのセクトが住み着いて騒動があったという記憶はない。 ...続きを見る

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2015/04/05 23:45
新・神田川遡行 4 左衛門橋.・美倉橋界隈
新・神田川遡行 4 左衛門橋.・美倉橋界隈 左衛門橋 神田川も上流に行けば市街化が急速に進んだため次々と架けられる橋の名前には安直につけたとしか言いようのないものが多くなるのだが、古くからある橋については橋名の由来を辿るのも神田川遡行の楽しみでもある。 新・神田川遡行で使用している古地図は安政3年(1856)の実測復元地図です。 この古地図の当時にはまだ架けられていませんでした。実はここ北側には明治維新まで出羽鶴岡藩(庄内藩)………藤沢周平作品の舞台ですね………大名・酒井左衛門尉忠発の下屋敷があり、近辺の河岸は「左衛門河岸」と呼ばれ... ...続きを見る

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2015/04/05 12:18
新・神田川遡行 3 浅草橋界隈
新・神田川遡行 3 浅草橋界隈 浅草橋の成り立ち 江戸幕府開府に伴い江戸の町づくりが進められ、その一環として江戸城防衛のため重要な拠点に見附門を設置した。 特にこの地は、日本橋から奥州街道・日光街道・水戸街道へ、又、江戸の古刹浅草寺(浅草観音)へ向かう重要な道筋にあたっていた。 このため幕府は寛永13年(1636)神田川の南岸、今の中央区側に浅草御門を設け、警護の役人も置いて見附門としたのである。越前国福井藩主の松平忠昌(徳川家康の二男結城秀康の子)が元初音森神社の跡地に築いて警護に当たった。 外濠の最北東を防衛する重... ...続きを見る

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2015/04/01 20:09
新・神田川遡行 2 柳橋界隈
新・神田川遡行 2 柳橋界隈 柳橋欄干から隅田川を観れば右手に両国橋 柳橋界隈は行政区として台東区、中央区、千代田区が入り組んでいるが、この場所は中央区東日本橋と台東区柳橋の境界にある。「柳橋」の由来についてはいろいろな説があって真説は不明だ。もともとは神田川が大川に流れ込むところにあるので「川口出口之橋」という名称であったが、ほとりに柳が植えられていたことから、いつしか「柳橋」と呼ばれるようになったという説がもっともらしい。元禄11年(1698年)に初めて架橋されたが、現在の橋は関東大震災の後につくられた鋼鉄製のもの。... ...続きを見る

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2015/04/01 00:42
新・神田川遡行 神田川逍遥会発足にあたって
新・神田川遡行 神田川逍遥会発足にあたって 8人のメンバーからなる神田川逍遥会。3月、好天にあたり、発会、柳橋から遡行を開始しました。 ...続きを見る

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2015/03/30 00:13
江戸城北の丸を歩く 2 田安門界隈
江戸城北の丸を歩く 2 田安門界隈 江戸城は、長禄元年(1457)に太田資長(道灌)によって創られたとされる。天正18年(1590)徳川家康の居城となり、文禄元年(1592)から大規模な改修が実施され、慶長12年(1607)に天守閣が、寛永13年(1636)に総構(そうがまえ)が完成し、大城郭としての形が整えられた。 もともと田安門が創建されたころはこのあたりは「田安口」または「飯田口」とも呼ばれていたところで、上州方面への道が通じていたといわれており、田安明神(現在の築土神社)があったことから田安門と名づけられた。 門... ...続きを見る

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2015/03/29 15:17
江戸城の北の丸を歩く 牛ヶ淵・九段坂
江戸城の北の丸を歩く 牛ヶ淵・九段坂 3月11日、「大江戸歴史散歩を楽しむ会」今回は九段下交番前に集合し、まずは九段坂を上った。 坂の上り口には「昭和館」がある。この昭和館と内堀通り沿いの「九段会館」あたりまで江戸時代には江戸幕府の洋学研究教育機関・「蕃書調所」 置かれていた。 1853年(嘉永6)のペリー来航を契機に幕府は外交・軍事面の充実を図り、その一策として洋学を取り扱う機関の設置を計画した。それまで西洋の学問は「蘭学」だけでした。55年(安政2)洋学所という仮称のもとに頭取(とうどり)古賀謹一郎を中心として準備が開始され... ...続きを見る

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2015/03/21 19:46
江戸城外堀散策 八重洲口から小石川橋(続)
江戸城外堀散策 八重洲口から小石川橋(続) 神田橋から日本橋川に沿って飯田橋方面に向かう。現在の錦橋から一ツ橋、雉子橋あたりまでの外堀北側で「二番明地」「三番明地」「四番明地」と右の古地図に記された一帯は護持院ヶ原と呼ばれたところです。 護持院ヶ原 5代将軍綱吉と生母の桂昌院は、僧の隆光に深く帰依し、元禄元年(1688)神田橋御門外に5万坪の土地を賜り、湯島から、知足院を移して護持院と改め、幕府の祈願所に定めた。隆盛を誇ったが、享保2年(1717)火災に類焼し、大塚の護国寺内に入った。そのあとは火除地となり、一番原から四番原までの広... ...続きを見る

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2015/02/15 23:56
江戸城外堀散策 八重洲口から小石川橋
江戸城外堀散策 八重洲口から小石川橋 「大江戸歴史散歩を楽しむ会」 渡辺功一リーダーの案内で 古地図を片手に「江戸城の外堀を歩く」。 今回は右図の黄色で塗りつぶした外堀周辺を楽しく勉強です。 八重洲の北町奉行所跡をスタートに呉服橋御門→港屋絵草紙店碑→一石橋→金座跡日銀本店→常磐橋御門→鎌倉河岸→神田橋御門→一ツ橋御門→学士会館→雉子御門→俎橋→堀留橋→飯田町駅跡→小石川御門. ...続きを見る

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2015/01/29 17:33
神田川遡行 その十一 (ゴール) 晩秋 井の頭公園
神田川遡行 その十一 (ゴール) 晩秋 井の頭公園 夕やけ橋の手前からはもう井の頭公園の敷地になる。 井の頭公園、正式には井の頭恩賜公園は大正6年(1917)に開園した都立公園で、徳川歴代将軍が鷹狩りをした場所でもある。御殿山という地名は、家光の鷹狩の時の休憩所があったことに由来する。三鷹という地名も同様だ。 古くからこのあたり武蔵野の段丘の崖下には湧水が多かった。ここ井の頭の池も、三方を段丘に囲まれた小さな谷の窪みにあたる。奥には良質の湧水口であった「お茶の水」がある。そしてここが神田川の源流でもある。 神田川遡行その一の「お茶の水」... ...続きを見る

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2014/12/30 01:31
神田川遡行 その十 佃橋より夕やけ橋
神田川遡行 その十 佃橋より夕やけ橋 柳橋を皮切りに真夏の7月からスタートした神田川遡行であるが、今や暦の上では冬だ。11月19日、川沿いはすっかり晩秋の色に染まっている。高井戸駅で下車し、青空にそびえる杉並清掃工場のマンモス煙突を背にして源流へ向かう。4キロメートルの間に橋が20もある。宅地化の進行に伴い近隣の要請から増設していったのだろう。それぞれの橋には個性もないし、興味を引くエピソードもない。秋色の遊歩道、多様な川床の意匠をもっぱら楽しむとしよう。 ...続きを見る

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2014/12/19 23:11
秋たけなわの甲斐・信濃路をゆく
秋たけなわの甲斐・信濃路をゆく 10月28日、29日。江戸崎小学校同期生の7人。古希を迎えて元気です。恒例の一泊旅行、甲斐・信州をレンタカーで回りました。いつもは雨に祟られる仲間ですが、最近の行いが良かったのでしょう、両日とも快晴。青空を仰ぎ、赤や黄色に燃える木々を愛でながら、史跡をたどるタイムスリップ、見所勘所をたっぷりと楽しんできました。 中央高速を勝沼ICで降り、まずは、心頭滅却すれば………で知られる恵林寺へ。 ...続きを見る

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2014/12/10 01:04
錦秋・平林寺 紅葉が乱舞する散歩道
錦秋・平林寺 紅葉が乱舞する散歩道 禅修行の専門道場をもつ平林寺は関東の代表的な臨済宗妙心寺派の禅刹です。 もともと室町時代に岩槻に創建されたものを江戸時代、幕府老中であり、川越藩主となった松平信綱の遺言によりその子が岩槻からこの地に移築したものです。松平家の廟所があります。 武蔵野の面影を残す境内の林は国指定天然記念物ですが、多くを占めるのが雑木、紅葉です。鮮やかに染め上がるこの季節が絶好が見頃となっています。 ...続きを見る

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2014/12/03 19:15
神田川遡行 その九  かんな橋より佃橋
神田川遡行 その九  かんな橋より佃橋 神田川遡行はようやく終盤に入る。今回は140ある橋の103番目にあたる「かんな橋」からスタートする。南下してきた神田川はこのあたりから西北へと流れを変える。 そして今回の流域は桜並木、戸建て住宅、整備された遊歩道が共通している。夏の終わり、秋は入口まで来ている。(8月20から9月3日) ...続きを見る

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2014/11/30 19:22
紅葉の嵐山渓谷を訪ねて 彩の国南西ウォーキング会の仲間たちと
 「嵐山渓谷(らんざんけいこく)」  東武東上線武蔵嵐山(むさしらんざん)駅から歩く。 岩畳と木々が織りなす景観が見事な都心最寄りの行楽地です。日本最初の林学博士・本田静六先生が京都の嵐山に似ているとして「武蔵の国の嵐山(あらしやま)」と命名しました。いまは「らんざん」と称します。 このウォーキング会は月二回企画されますが、このところ雨にたたられていました。ところが今日は雲一つない絶好の行楽日和となりました。 ...続きを見る

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2014/11/24 17:55
神田川遡行  その八 方南橋より永福橋
八月二十日 猛暑 ...続きを見る

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2014/11/22 00:30
神田川遡行 その七 中野新橋から方南橋
赤い欄干の中野新橋。この界隈は、もともとは「新橋」と呼ばれ、橋の袂から黒板塀の料亭が連なり、芸者衆のパレードなど花街として賑わっていた。住宅化が進んでいまではその面影は朱塗りの橋があるぐらいで普通の町並みになっている。 ...続きを見る

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2014/10/16 19:04
江戸城外堀散策 四谷から山王溜池
最近入会した「大江戸歴史散歩を楽しむ会」 渡辺功一リーダーの博識に驚きながら大いに楽しんできました。 古地図を片手に「江戸城の外堀を歩く」 第三回 四谷・赤坂・溜池・虎の門 ...続きを見る

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2014/10/11 16:30
神田川遡行 その六 淀橋から中野新橋
新堀橋あたりで南北方向に流れを変えてきた神田川は相生橋付近から再び東西方向に向きを変えます。 新宿区とつきあいつつ長い距離を流れてきましたが、菖蒲橋から中野区に入ります。 中ノ橋付近が神田川全長の中間点になります。 「淀橋」「長者橋」にまつわるお話が面白い。 ...続きを見る

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2014/09/26 18:11
神田川遡行 その五 神高橋から淀橋
新宿区は神田川流域の環境整備事業に力を入れているのです。 この案内板に示されているように「豊橋」から「神高橋」の間と「新堀橋」から「菖蒲橋」の間には遊歩道が設置されています。 ただ、神高橋から新堀橋まではウォーキングに適した道はありません。 また新宿区と豊島区の境を流れていた神田川は「神高橋」からは「小滝橋」までは両岸とも新宿区になります。 ...続きを見る

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2014/08/27 12:36
神田川遡行 その四 駒塚橋から神高橋
古地図を見ますと橋がほとんど描かれていません。 特にこれから先の西方向は詳細な地図を必要としない鄙だったのでしょう。 ...続きを見る

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2014/08/10 17:57
神田川遡行 その三 江戸川橋から駒塚橋
神田上水の成立ちにあるキーポイントのひとつがこのルートにあります。また神田川遡行中、指折りの閑静な遊歩道になっています。 ...続きを見る

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2014/08/04 11:05
神田川遡行 その二 水道橋から江戸川橋      
水道橋から江戸川橋まで外堀通り、目白通り沿いに進みます。 神田川は途中から江戸川と呼ばれました。 ...続きを見る

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2014/07/24 18:36
神田川遡行 その一 柳橋から水道橋 平成26年7月9日スタートする
神田川を河口から水源まで遡ろう。 河口は隅田川(大川)に開けている。 地図には隅田川から大洗堰まで表示されている。 ...続きを見る

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2014/07/17 22:42
古代蓮の里 ハスの花開く 平成26年7月2日
行田市指定天然記念物 行田蓮(古代蓮) 古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されたという。 地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれている。 おおむね1400年から3000年前のものと推定されている。 ...続きを見る

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2014/07/10 23:44
水元公園から柴又帝釈天までのウォーキング
「水元公園」はもとより、演歌の「矢切の渡し」も見たことも行ったこともありません。映画ではなじみの「寅さん」、あの江戸川の土手や柴又帝釈天、参道の商店街も訪ねる。今日の散歩コースはとくに楽しみです。 ...続きを見る

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2014/07/06 10:28
小ぬか雨降る日野宿を歩く 平成26年6月8日
小雨模様の日野宿を 歩く会のみんなと 甲州道中の歴史をたどりながら 散策しました。 ...続きを見る

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2014/06/16 19:11
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十番 巌殿山 正法寺 平成26年3月15日
後の世の 道を比企見の観世音 ...続きを見る

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2014/06/12 22:24
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十五番 白岩山 長谷寺(ちょうこくじ) 平成25年11月7日
誰も皆 ...続きを見る

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2014/06/07 15:50
東京富士塚めぐり 歩く会の皆さんと 池袋から新宿方面 平成26年5月25日
富士山を神として崇める富士山信仰は室町時代中期に始まり江戸時代中期から末期にかけてより盛んになりました。しかし、一般庶民にはそう簡単に富士山にいけませんでした。身近な場所地元に富士山のミニチュアを作り誰でもが富士山参拝をできるように築いたのが富士塚です。 富士塚は東京に130ヶ所(23区内100、都下30)あるそうです。 ...続きを見る

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2014/05/31 16:30
神田川流域散策 平成26年5月11日 東中野から下高井戸まで 歩く歩く歩く
貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭い マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 「一緒に出ようね」って 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は 私の身体(カラダ)を抱いて 「冷たいね」って 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった ...続きを見る

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2014/05/26 00:56
食の祭典 「まんパク」 テレビで見てふらりと食べ歩き
昭和記念公園で5月17日から6月2日まで ...続きを見る

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2014/05/24 16:10
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十四番 瑞応山 弘明寺 平成26年4月2日
ありがたや ちかひの海を かたむけて そそぐめぐみに さむるほのやみ ...続きを見る

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2014/05/21 16:16
浅草寺・伝法院の庭園 特別公開のチャンスにいってみた
久しぶりの浅草 訪れる外国人が増えて賑わいも一段と ...続きを見る

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2014/05/09 10:05
塩船観音 境内の丘陵を埋め尽くすツツジのパッチワークに驚嘆する
山号を 大悲山、寺は地名の塩船を付けて 『大悲山塩船観音寺』 塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ、 舟の形に似ており、 仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である 『弘誓の舟』になぞらえて 塩船と名づけられた ...続きを見る

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2014/05/06 00:26
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第四番 海光山 長谷寺 平成26年4月2日
お土産屋さんらしきが軒を連ねる商店街は地元の方や観光客で込み合っていた。人ごみを縫うように車を走らせ駐車場につくとホッとした。駐車場は大型の観光バスも数台は収容できる設備の充実したもので、札所にしては珍しい。長谷寺は観光名所として人を集めているところだ。 ...続きを見る

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2014/05/04 21:59
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第三番 祇園山 安養院田代寺 平成26年4月2日
枯れ木にも 花咲く誓ひ 田代寺 ...続きを見る

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2014/04/26 23:03
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第二番 海雲山 岩殿寺 平成26年4月2日
たちよりて 天の岩戸を おし開き ...続きを見る

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2014/04/12 13:29
坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十六番 五徳山 水澤寺 平成25年11月7日
たのみくる ...続きを見る

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2014/03/21 23:53
牛島の藤 日本一の藤紫を堪能しました 2013年4月28日
言い伝えによると1200余年前、弘法大師お手植えの藤とのこと。 ...続きを見る

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2013/06/29 00:14
続・続 秩父花巡礼  これがラストの二日間
第二次秩父巡礼は7月7日に実施。猛暑である。閑散とした三峰駅よりタクシーで三十一番札所に向かう 三十番以降は各札所間が離れており、すべてを歩くには相当の体力を必要とする。 第三十一番 鷲窟山観音院 第三十二番 般若山法性寺 第三十三番 延命山 菊水寺 ...続きを見る

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2010/03/15 22:19
秩父三十四箇所霊場めぐり 二日目、三日目
かなりの強行軍でした。 ...続きを見る

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2010/02/06 18:16
秩父三十四箇所霊場めぐりの全行程
秩父花巡礼 ...続きを見る

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2010/01/30 18:55
会津錦秋 (五色沼、大内宿 塔のへつり 観音沼森林公園)
10月31日(土曜日)11月1日(日曜日)紅葉たけなわの会津散策 大内宿は駐車場がいっぱいになるため朝9時には到着することをお勧めします。                           ...続きを見る

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2009/11/03 16:25
北茨城の秋 (笠間稲荷 西山荘 竜神峡 花貫渓谷)
江戸崎小学校の同期生と11月15日16日と北茨城の紅葉狩りを楽しみました。笠間稲荷の菊祭り、西山荘、御岩神社、竜神峡、花貫渓谷。時折小雨がぱらついてきましたが、それぞれの風景に深まる秋の情趣を堪能することができました。 ...続きを見る

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2008/11/24 18:00
私の故郷 江戸崎 寺社のある風景 
いつになっても故郷の思い出は忘れがたい。あちらこちらに散らばって生活している小学校の同期生も集まれば江戸崎弁丸出しではしゃぎあう。その仲間たちと故郷江戸崎再発見ウォーキングをしてきました。 2008年11月15日 ...続きを見る

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2008/11/24 13:09
江戸歴史ウォッチング 神田上水・神田川散策マップ
「江戸っ子は水道水で産湯を使い」とそれが江戸っ子の自慢だったそうだ。映画でみる庶民の長屋風景には井戸端が出てくるが、あれが掘り井戸ではなく水道の出口に当たる井戸だと知ったのは最近のことだ。 江戸の町に住む人たちの飲料水は水道により運ばれていたのだ。。 ...続きを見る

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2008/02/11 16:33
昇仙峡を訪ねる 2007年10月28日
 雲ひとつなく晴れ上がった空 富士山 甲府盆地 町 ...続きを見る

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2007/12/01 23:42
善光寺を詣でる。
小学校同期生9人で信州と甲斐に歴史と神仏と自然を楽しんできました。 出発した10月27日、高速道路は豪雨で先行きが危ぶまれましたが長野へ着いたときは小雨になっていました。 善光寺にお参りし、諏訪湖のほとり諏訪湖プリンスホテル輝山荘に宿泊、翌日は快晴で諏訪大社、武田神社に参拝、昇仙峡の秋を楽しんできました。 ...続きを見る

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2007/11/24 15:43
神田上水大洗堰址を訪ねる。
神田上水大洗堰址は江戸川公園内ある。江戸川公園といっても江戸川の流れに沿ってあるわけでない。江戸川橋から椿山荘の高台下まで神田川沿いに江戸川公園が広がっている。 ここ目白台下に江戸市内に給水する水道水の引き込み口があった大洗堰という。 外堀・神田川周辺散策 のフォローで5月9日に訪ねたものです。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:59
外堀・神田川周辺散策
江戸城の内堀と外堀は「の」の字になってつながっている。 江戸の人々の飲料水は水道水であった。 そんなことを最近になって知ったのだが まだ私の20代の頃に流行ったかぐや姫のヒット曲「神田川」 神田川がどこを流れているかもぼんやりしていて ただどうやら飯田橋近辺がこれらに密接に関連する地勢らしい。 そこでふらふらしてきました。 なるほどなるほど感心する発見がいくつもございました。 ...続きを見る

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2007/03/25 00:05
オジサンが足で作った「秩父札所巡り・ガイドブック」? この連休のアイデア
2002年5月の連休を皮切りに秩父札所34ヶ所を巡礼。五月には30ヶ所でお勤めを果たしました。その後7月7日に31番から33番までの3寺を訪れ7月28日、第34番札所に納経、結願を果たしました。 とにかく花々の生命のその迸りに感動しました。 ...続きを見る

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2005/04/28 15:08
「会津の春」 この週末のお天気は良さそうですね。
私の友人に「エピキュリアン」を自称する自然人がいます。2年前に磐梯山を望む彼の山小屋に一泊して「白虎隊の道」を歩いてきました。 2003年4月27日、写真集「会津の春」をご紹介します。 ...続きを見る

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2005/04/15 12:45
高遠の桜
信州高遠城趾のコヒガンザクラは日本さくらの会選定「さくらの名所百選」に選ばれた名桜。現在の桜情報では今週末が満開の模様です。 私は2002年の4月7日に絶好のチャンスを得ました。 ...続きを見る

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2005/04/13 15:09
庭園と桜と高層ビル
本日(2005年4月3日)文京区の小石川後楽園を訪れました。 千鳥が淵、靖国神社、上野公園などソメイヨシノの名所はまだ開花には至りませんがここの枝垂桜は満開でした。入園料300円が必要のためか混雑もなく楽しめました。 ソメイヨシノの樹林を眺めるのもよいが、こうした庭園に調和した桜も風情があるものです。さらに都会の高層ビルを背景にしたアンバランスも一興でした。 ...続きを見る

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2005/04/03 21:54

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