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江戸歴史ウォッチング 亀戸天満宮の藤の花
江戸歴史ウォッチング 亀戸天満宮の藤の花 総武線亀戸駅、雑然としていかにも下町といった小店が軒を連ねる商店街を北に向かうと蔵前からの蔵前通りに面して亀戸天神の参道入り口がある。正保3年(1646)神官大鳥居信裕が太宰府天満宮の神木「飛梅」で彫った菅原道真の像を、亀戸村にあった小祠に祀った。寛文2年、本所地区開発が進む中で将軍家綱から新しく土地を拝領して、大宰府天満宮を模し、社殿、楼門、回廊、心字池、太鼓橋などを造営、亀戸天満宮と名づけた。この天満宮は江戸一番の大きさを誇り、「東の天満宮」と呼ばれた。天満宮につきものの梅も境内には ...続きを見る

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2008/05/05 16:07
江戸歴史ウォチング 皇居の梅
江戸歴史ウォチング 皇居の梅 2月19日、まだ見落としていた江戸城富士見櫓を訪ねて大手門より東御苑を散策しました。暖かく風のない日和。まだ花々は咲かず、ただ梅が見事に咲き誇っていました。 ...続きを見る

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2008/02/24 19:18
江戸歴史ウォッチング 神田上水・神田川散策マップ
江戸歴史ウォッチング 神田上水・神田川散策マップ 「江戸っ子は水道水で産湯を使い」とそれが江戸っ子の自慢だったそうだ。映画でみる庶民の長屋風景には井戸端が出てくるが、あれが掘り井戸ではなく水道の出口に当たる井戸だと知ったのは最近のことだ。 江戸の町に住む人たちの飲料水は水道により運ばれていたのだ。。 ...続きを見る

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2008/02/11 16:33
江戸歴史ウォッチング 両国橋から日本橋へ散策マップ
江戸歴史ウォッチング 両国橋から日本橋へ散策マップ まず江戸東京博物館で「両国橋」「日本橋」を大型模型で実感する。 ...続きを見る

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2008/02/06 20:52
江戸歴史ウォッチング 両国から永代橋へ散策マップ
江戸歴史ウォッチング 両国から永代橋へ散策マップ 元禄15年(1702)12月14日吉良邸に討ち入った赤穂の浪士たちが吉良上野介の首を槍の柄にくくりつけて、回向院へ向かう。しかし、かかわりあいになるのを恐れた回向院は入門時間でないことを理由に門を堅く閉ざしていた。内蔵助は急遽内匠頭の墓所である高輪の泉岳寺へ急ぐことにした。さて本所から泉岳寺に行くには隅田川を両国橋で渡って江戸市中に入るのが一般的だが、そうすると武家屋敷街を通ることなる。15日は大名・旗本の登城日にあたり両国橋を渡れなかった。そこで永代橋を通って江戸市中に入る。 ...続きを見る

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2008/01/29 23:31
江戸歴史ウォッチング 富籤とべったら市の日本橋
江戸歴史ウォッチング 富籤とべったら市の日本橋 さて日本橋富沢町の元吉原から大伝馬町にある椙森神社(すぎのもりじんじゃ)へ行こうとしましたがなかなか見つかりません。着物姿のいかにもこの街の人と思われる方を見つけましたので教えていただきました。直ぐそばまでたどり着いていたのですが、こじんまりと遠慮深そうにした神社で目に入らなかったんですね。 「大伝馬町」ですが、慶長11年、江戸城内にあり伝馬、荷駄の役を勤めた千代田村の駅家が、江戸城拡張に伴いこの地に移ってきた。その規模はほかの駅家より大きく、このため大伝馬町の名がついたといわれています。とに ...続きを見る

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2008/01/22 19:26
江戸歴史ウォッチング 水天宮から元吉原界隈
江戸歴史ウォッチング 水天宮から元吉原界隈 八丁堀から新大橋通りを北東へ。茅場町は「日本橋」茅場町なんですね。日本橋というとあの橋の付近ばかりを指す地名とばかり思っていました。小網町町、蛎殻町を抜けると水天宮前交差点。この交差点に安産祈願で有名な水天宮はある。神社仏閣は緑の中で自然と一体になって厳粛さを感じるんですが、こんなに交通量の激しい場所にあると参拝もせわしないのではあるまいか。 ...続きを見る

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2008/01/20 23:49
江戸歴史ウォッチング 八丁堀界隈
江戸歴史ウォッチング 八丁堀界隈 八丁堀には最近週に1回ほど出かける用事がありますがここもまた江戸の歴史を残すところでありビックリの再発見でした。 ...続きを見る

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2008/01/19 17:19
上野・谷中・根岸 文化史跡めぐり その六 谷中から根岸へ 芋坂 羽二重団子 子規庵 笹の雪
上野・谷中・根岸 文化史跡めぐり その六 谷中から根岸へ 芋坂 羽二重団子 子規庵 笹の雪                       谷中霊園そばのケーキ屋さん ...続きを見る

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2008/01/07 02:12
上野・谷中・根岸 文化史跡めぐり その五 霊廟、藤堂高虎墓所・寛永寺根本中堂
上野・谷中・根岸 文化史跡めぐり その五 霊廟、藤堂高虎墓所・寛永寺根本中堂                厳有院(4代将軍家綱の法名)霊廟勅額門 ...続きを見る

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2008/01/06 00:23
上野、谷中、根岸文化史跡めぐり その四
上野、谷中、根岸文化史跡めぐり その四                    紅葉に映える噴水池 ...続きを見る

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2008/01/05 00:53
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐり その三 寛永寺
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐり その三 寛永寺 元和8年(1622)2代将軍徳川秀忠は上野忍ヶ岡の地を喜多院(現埼玉県川越市)の住持天海の願いにより寺地として与えた。1625年(寛永2)天海は比叡山が京都の鬼門(北東)にあたるのに対して、寛永寺は江戸の鬼門にあたり東叡山と号して,江戸城鎮護と国家安穏長久を祈願し、一寺を創建した。また慶安年間には創建時の年号を取り寛永寺の勅号を与えられた。(他に寺号に年号を名乗っているのは延暦寺と仁和寺のみ)将軍家のほかに御三家や諸大名が諸堂宇を寄進し、一山36坊の大伽藍が出現した。47年(正保4)に後 ...続きを見る

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2008/01/04 23:37
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐりその二 東照宮
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐりその二 東照宮 東照宮といわれると「日光」しか思い浮かばないのだが、実は徳川家康をまつる神社として御三家をはじめ、親藩、幕臣により全国各地に勧請されていることがわかった。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:51
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐり その一
上野、谷中、根岸の文化史跡めぐり その一 上野は中学生の頃からなじみの場所だけれど、こうして史跡をたどると随分と見所のある地区なんだといろいろな発見がありました。 寛永寺境内とは谷中まで含む広大なものだったんですね。上野戦争でほとんどが焼失したんですから、ひどく残念に思います。 ちょうど銀杏が鮮やかな黄色に染まり、秋深し上野の森でした。 ...続きを見る

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2007/12/29 20:37
数々の歴史を残す愛宕山
数々の歴史を残す愛宕山 汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として ...続きを見る

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2007/12/12 18:24
江戸城内堀散策その5 三宅坂 半蔵門
江戸城内堀散策その5 三宅坂 半蔵門 内堀散策も今日はラストコース。桜田門から半蔵門、、乾門に抜ける。 冬になったのか、、天気は良いのだが3時を過ぎれば陽射しは夕暮れ時のように弱まっている。 2007/11/21 ...続きを見る

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2007/12/08 17:22
江戸城内堀散策 その四 内堀の構造ってこんなんだったんだ!
江戸城内堀散策 その四 内堀の構造ってこんなんだったんだ! 今回は皇居の正面入り口近辺、内堀通りと日比谷通りを散策しました。 ...続きを見る

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2007/11/11 16:10
三田薩摩屋敷周辺を散策する
三田薩摩屋敷周辺を散策する 「江戸散歩交流会」。ネットで知ったグループに始めて参加しました。 ...続きを見る

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2007/09/24 22:38
上野 国立科学博物館とフーコーの振り子
上野 国立科学博物館とフーコーの振り子 9月24日まで「インカ マヤ アステカ展」が開催されている。スペインの侵略により滅亡したこの文明の悲劇が胸を打つ。 ...続きを見る

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2007/08/30 13:10
江戸城内堀散策その三
皇居東御苑に足を踏み入れるのはおそらく生まれて初めてだった。平川濠の北の端にあたる北拮橋から入る。 天守閣、本丸、二の丸、三の丸の位置関係を実感できた。 今回は特に平川門、大手門をじっくり眺め、当時の城郭建築のうえで「門」の役割を勉強できた。 いつも見慣れた大手町ビル街だが、こうしたあとに目に映る風景はまた違った趣があるものだ。 ...続きを見る

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2007/08/21 23:16
江戸城内堀散策その二
江戸城内堀散策その二 江戸城北の丸は西は千鳥が淵、東は牛ケ淵と清水濠の三つの堀に囲まれている。5月9日はこの東側を訪ねた。 ...続きを見る

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2007/07/29 16:18
神田上水大洗堰址を訪ねる。
神田上水大洗堰址を訪ねる。 神田上水大洗堰址は江戸川公園内ある。江戸川公園といっても江戸川の流れに沿ってあるわけでない。江戸川橋から椿山荘の高台下まで神田川沿いに江戸川公園が広がっている。 ここ目白台下に江戸市内に給水する水道水の引き込み口があった大洗堰という。 外堀・神田川周辺散策 のフォローで5月9日に訪ねたものです。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:59
向島七福神めぐり
向島七福神めぐり 江戸歴史研究と洒落で命名した数人の仲間と向島を散策する。 ...続きを見る

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2007/05/08 06:02
江戸城内堀周辺を散策 その一 千鳥が淵
江戸城内堀周辺を散策 その一 千鳥が淵 勤務していた会社の目の前にあった皇居だがこれまで関心を持っておとずれることがなかった。最近江戸文化に興味を持ったのを機会にぐるりとめぐってこようと思い立った。全体構図がこんなになっていたのかと航空写真(国土画像情報より)をみてよく実感できた。花見には4〜5日遅れたかもしれないがそれでもと桜名所の千鳥が淵を散策した。 2007/04/07  ...続きを見る

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2007/04/12 18:44
外堀・神田川周辺散策
外堀・神田川周辺散策 江戸城の内堀と外堀は「の」の字になってつながっている。 江戸の人々の飲料水は水道水であった。 そんなことを最近になって知ったのだが まだ私の20代の頃に流行ったかぐや姫のヒット曲「神田川」 神田川がどこを流れているかもぼんやりしていて ただどうやら飯田橋近辺がこれらに密接に関連する地勢らしい。 そこでふらふらしてきました。 なるほどなるほど感心する発見がいくつもございました。 ...続きを見る

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2007/03/25 00:05
深川散策 その一
深川散策 その一 江戸の面影をたどってウォーキングも面白かろうと今回は深川七福神めぐりの行程で1月19日と26日ふらりとさまよってみました。 富岡八幡・名物深川めし・恵比寿社・冬木弁天堂・心行寺福禄寿。 清澄庭園、深川江戸博物館にも立ち寄りました。 このページは19日の散策模様をデジカメにおさめたものです。 ...続きを見る

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2007/01/29 18:48
十一面観音と上野の森
十一面観音と上野の森 たくさんの木彫りの仏様を見た最後に圧倒的存在感を持って十一面観音菩薩がやさしくおわしました。渡岸寺の十一面観音様である。その周囲には宇宙の根源からでも吹いてきたかのような緩やかな大気の渦があるのでしょう、腰を少しひねったお姿から流れるようにふんわりと裳裾がそよいでおられました。いや宇宙の根源はこの仏様そのものなのでしょう。宇宙生命の鼓動をわが鼓動として拝むものたちにその律動を感じさせるそんな存在でありました。 私の心が透明になったからでしょうか、普段なら雑踏 ...続きを見る

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2006/12/09 17:12
大江戸見聞ウォーク第二日目を楽しむ。
大江戸見聞ウォーク第二日目を楽しむ。 平成18年10月22日は北町南町奉行所同心コース8キロだった。 前回は連れがいたが今回は独りで参加した。一人で歩くのは話し相手がいなくて、弾みがつかないが、みたいところをじっくり見る場合に気兼ねの必要はなく、これはこれでいいものだ。 ...続きを見る

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2006/10/26 14:30
大江戸見聞ウォーク参加の模様
大江戸見聞ウォーク参加の模様 2006/10/14 読売新聞社主催の大江戸見聞ウォークに参加。 「江戸文化歴史検定開催記念」とあるように今年からそのような検定制度が始まるらしい。 この検定については受験しようと思っている。今日は8キロの忠臣蔵コースをたどった。 ...続きを見る

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2006/10/16 11:35

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