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ビーケーワン怪談大賞傑作選 『てのひら怪談2』
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2007/12/19 23:56 |
『てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選』 現代的センスが光る100の怪奇譚
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2007/02/07 22:28 |
創作怪談 第六話 『ムグッチョの唄』
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2006/09/24 18:33 |
創作怪談 第4回BK1怪談大賞のこと
ネット本屋のBK1さんとの付き合いは長い。ここは読者の書評のページがどのネット本屋より充実していて、本を買うときの参考にする価値があるし、自分でも投稿するのが実に楽しいからだ。毎年のことだがここで広く怪談を募集し、私も毎年参加している。 ...続きを見る |
2006/08/19 18:39 |
「創作怪談」うらばなし 第三回怪談大賞
これまでの反省を踏まえいささかドギツイやつを作ってみました。 「さようならわたしを抱いてくれた人」 もうひとつ引き続きサラリーマンもの 「おかあさんこわいよぅ」 ...続きを見る |
2005/09/11 19:51 |
「創作怪談」うらばなし 第二回怪談大賞にチャレンジ
第一回の怪談大賞の選考委員は福澤徹三さんでした。かなりの評価をしていただいたことに気をよくして二回目も同じようなサラリーマンもので投稿しました。 「赤の幻影」です。 ところが佳作にも入らず選考の評議の対象にもなりませんでした。 選考委員には加門七海さんが加わっていました。 選考の模様をみますとこの先生方は怖さにインパクトがあるような怪談が好みのようです。 次回はそういう傾向がよろしいようだと思いました。 ...続きを見る |
2005/09/10 16:36 |
直木賞受賞作 朱川湊人 『花まんま』 どうしてこれだけ懐かしく思えるのだろう
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2005/09/09 00:02 |
「創作怪談」うらばなし。「怪談大賞」へチャレンジ
BK1というオンライン本屋さんがありまして、二年前から夏になると怪談を募集しているんです。 遊び心が刺激されまして、第一回には三作を投稿してみました。 ...続きを見る |
2005/09/05 23:00 |
創作怪談 第六話 『おかあさんこわいよぅ〜』
S市から車で二時間の山中にあるリゾートホテルにたどりついたときには雨がホテル前の石畳を激しく打ちつけていた。車の中から辺りをうかがう。 「支店長!あれです」 同行の課長が指さした石畳の中心部にびしょ濡れの彼がいた。もう一人傘を差しかける和服の女性がみえた。 ...続きを見る |
2005/08/14 17:53 |
創作怪談 第五話 『さようなら わたしを抱いてくれた人』
刑事さん 私はこの精神科病院に勤めて二年前になります。 昼、あの患者を保護室に送った後、その部屋で文字が書かれた紙きれを見つけたんです。 本当です。 ...続きを見る |
2005/08/13 15:07 |
創作怪談 第四話 赤の幻影
あと五台か。 タクシー待ちの列で私は首をすくめた。タクシーの数がひどく少ない深夜の池袋、それでなくとも冷たい師走の風に先ほどから粉雪が混じり、痛いように頬をうちはじめている。 ...続きを見る |
2005/07/05 23:09 |
創作怪談 第三話 「親友」
生涯の親友なんてめったにいるものじゃない。奴とは同じ高校、大学で一緒に青春を謳歌し、就職先こそ違え同じように銀行へ入った。お互いの結婚式には主賓の立場で嫁さんを誉めあったものだ。住まいも東上線で奴は鶴瀬、僕は少し手前の志木だから、家族同士の付き合いも続き、今でも女房同士で始終行き来している。 ...続きを見る |
2005/07/03 10:21 |
創作怪談 第二話 夜と朝のはざまで
まもなく午前二時の時を告げる。 私はひとつしかない目玉で、女たちとツイストにはしゃぎ戻った若者の寝顔を見つめている。 ...続きを見る |
2005/07/01 15:25 |
創作怪談 第一話 『夜寒のあやかし』
ついこの間まで、まさか倒産するとは思いもよらなかった大企業で毎日のように宴会だ、ゴルフだなどと憂き身をやつしていたものでございます。まもなく還暦の身、リストラの後、都心から社用車で帰る身分にはすでになく、池袋から東上線の志木駅までの深夜電車では眠りこけることもございます。 ...続きを見る |
2005/06/30 22:53 |
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