テーマ:ウォーキング

揺らめく調和 昭和記念公園十月の秋桜

薄紅色の秋桜が 秋の日の なにげない日溜りに 揺れている コスモスが咲くころに秋が訪れる コスモスは宇宙を意味する。 宇宙は流動する調和だ。 限りなく美しい。 静寂にして華やいでいる 乙女心の可憐なり ちっちゃな夢を微笑んでいる。 日本のムスメにイタリアの教師が恋をしたという。 その教師が届け…
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秋海棠 都幾川椚平(くぬぎだいら)

関越自動車道東松山インターチェンジより西へ向かう。思いのほか勾配のきつい崖地、椚平の一画に秋海棠(シュウカイドウ)が群生している。9月11日は見頃だった。 高台のてっぺんで車道が突き当たったところに「くぬぎむら体験交流館」があってここで村の方が手打ちのヒモカワウドンを食べさせてくれる。ちょうどお昼時だったので、花めぐり前の腹ごしらえ。…
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山中湖・花の都公園 色鮮やかな花の競演

8月18日 キャノンカメラ教室・並木隆先生の指導をいただき花をテーマにした撮影会に参加しました。 見えるはずの富士山は雲隠れ、咲いているはずだっソバの花は苗木すらありませんでしたが、百日草、ひまわり、コスモスの鮮やかな色彩を楽しんできました。 アルバム・デジブックをご覧ください。 にほんブログ村
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御岳山 レンゲショウマ 今盛りの森の妖精をみる。

「レンゲショウマが最盛期になりました」という報道があって前から訪ねたいと思っていた御岳山の群生地に早朝車で出向きました。 朝7時の始発ケーブルカーに乗ることができました。土曜日とは言え、この時間ですと混雑はなくゆっくりと山道での撮影を楽しめました。 高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気…
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夏、高原に花咲き乱れる

白樺 青空 さわやかな風 八ヶ岳の裾野 標高1250mに拡がる富士見高原花の里 ヒャクニチソウ、ユリ アジサイ 白樺、青空を撮影しに行ってきました。 2015年7月31日 下記 アルバム デジブックをご覧ください。 にほんブログ村
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北海道フォトツアー、富良野・美瑛・旭岳の花々を撮影してきました。

7月15日からの三日間でしたが、東京の豪雨を尻目に、快適な北の夏を堪能してきました。 アルバム『北の花盗人』にまとめてみましたのでご覧ください。 デジブック  『北の花盗人』  画面は最大にしてご覧ください。    にほんブログ村
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秋たけなわの甲斐・信濃路をゆく

10月28日、29日。江戸崎小学校同期生の7人。古希を迎えて元気です。恒例の一泊旅行、甲斐・信州をレンタカーで回りました。いつもは雨に祟られる仲間ですが、最近の行いが良かったのでしょう、両日とも快晴。青空を仰ぎ、赤や黄色に燃える木々を愛でながら、史跡をたどるタイムスリップ、見所勘所をたっぷりと楽しんできました。 中央高速を勝沼ICで降…
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錦秋・平林寺 紅葉が乱舞する散歩道

禅修行の専門道場をもつ平林寺は関東の代表的な臨済宗妙心寺派の禅刹です。 もともと室町時代に岩槻に創建されたものを江戸時代、幕府老中であり、川越藩主となった松平信綱の遺言によりその子が岩槻からこの地に移築したものです。松平家の廟所があります。 武蔵野の面影を残す境内の林は国指定天然記念物ですが、多くを占めるのが雑木、紅葉です。鮮や…
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紅葉の嵐山渓谷を訪ねて 彩の国南西ウォーキング会の仲間たちと

 「嵐山渓谷(らんざんけいこく)」  東武東上線武蔵嵐山(むさしらんざん)駅から歩く。 岩畳と木々が織りなす景観が見事な都心最寄りの行楽地です。日本最初の林学博士・本田静六先生が京都の嵐山に似ているとして「武蔵の国の嵐山(あらしやま)」と命名しました。いまは「らんざん」と称します。 このウォーキング会は月二回企画されますが、この…
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古代蓮の里 ハスの花開く 平成26年7月2日

行田市指定天然記念物 行田蓮(古代蓮) 古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されたという。 地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれている。 おおむね1400年から3000年前のものと推定されている。 …
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水元公園から柴又帝釈天までのウォーキング

「水元公園」はもとより、演歌の「矢切の渡し」も見たことも行ったこともありません。映画ではなじみの「寅さん」、あの江戸川の土手や柴又帝釈天、参道の商店街も訪ねる。今日の散歩コースはとくに楽しみです。 また雨模様です。まぁこの季節です。水元公園の花菖蒲を眺めるには最高の雰囲気がありますね。 池袋集合で常磐線金町駅からスタート…
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小ぬか雨降る日野宿を歩く 平成26年6月8日

小雨模様の日野宿を 歩く会のみんなと 甲州道中の歴史をたどりながら 散策しました。 行程8㎞ 八坂神社、日野宿本陣、日野宿交流館、普門寺、新選組のふるさと歴史館、市民会館、万願寺中央公園、土方歳三資料館、高幡不動尊 より大きな地図で 日野宿を歩く を表示 にほんブログ村
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十番 巌殿山 正法寺 平成26年3月15日

後の世の 道を比企見の観世音 この世を共に 助け給えや 岩殿丘陵の最東端、物見山のすぐ隣にあるため、寺は急傾斜地を切り崩したような場所に建っている。 この日はまだところどころで雪が残っていました。 養老2年(718)、沙門逸海が物見山の山腹の岩窟に千手観音像を安置し庵を結んだのが草創伝承。9番札所の慈光寺や秩父の三峰…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十五番 白岩山 長谷寺(ちょうこくじ) 平成25年11月7日

誰も皆 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな 通称白岩観音。 「縁起絵巻」によると、聖武天皇の勅願で徳道上人が伽藍を創建し、役行者が柳の霊木で本尊の十一面観音を刻んだとされている。「坂東霊場記」ではこの地を訪れた行基が郷土の高崎氏に役行者が修行していた跡地に生えていた柳の木で大和初瀬の…
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東京富士塚めぐり 歩く会の皆さんと 池袋から新宿方面 平成26年5月25日

富士山を神として崇める富士山信仰は室町時代中期に始まり江戸時代中期から末期にかけてより盛んになりました。しかし、一般庶民にはそう簡単に富士山にいけませんでした。身近な場所地元に富士山のミニチュアを作り誰でもが富士山参拝をできるように築いたのが富士塚です。 富士塚は東京に130ヶ所(23区内100、都下30)あるそうです。 氷…
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神田川流域散策 平成26年5月11日 東中野から下高井戸まで 歩く歩く歩く

貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭い マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 「一緒に出ようね」って 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は 私の身体(カラダ)を抱いて 「冷たいね」って 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十四番 瑞応山 弘明寺 平成26年4月2日

ありがたや ちかひの海を かたむけて そそぐめぐみに さむるほのやみ ここで「さむるほのやみ」がわからない。なお解説書は「ほのみや」とあるが、誤りで納経帳は「ほのやみ」である。いろいろ情報を訪ねたところ、納得の解釈を見つけました。「醒むる焔疫」で「ほのやみ」は疫病なのだそうだ。高僧が蔓延した疫病を治癒したということらしい…
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浅草寺・伝法院の庭園 特別公開のチャンスにいってみた

久しぶりの浅草 訪れる外国人が増えて賑わいも一段と 2014/5/6 浅草のランドマーク 雷門の大提灯だが その底をみあげると彫刻が見える 時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)で観音像を拾い上げた。郷司(ごうじ)土師…
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塩船観音 境内の丘陵を埋め尽くすツツジのパッチワークに驚嘆する

山号を 大悲山、寺は地名の塩船を付けて 『大悲山塩船観音寺』 塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ、 舟の形に似ており、 仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である 『弘誓の舟』になぞらえて 塩船と名づけられた 大化年間(西暦645~650年)に若狭国の八百比丘尼が 一寸八分の紫金の観音像を当地に安置したのが 開山と…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第四番 海光山 長谷寺 平成26年4月2日

お土産屋さんらしきが軒を連ねる商店街は地元の方や観光客で込み合っていた。人ごみを縫うように車を走らせ駐車場につくとホッとした。駐車場は大型の観光バスも数台は収容できる設備の充実したもので、札所にしては珍しい。長谷寺は観光名所として人を集めているところだ。 長谷寺へ まいりて沖を ながむれば 由比のみぎはに 立つは 白波 …
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第三番 祇園山 安養院田代寺 平成26年4月2日

枯れ木にも 花咲く誓ひ 田代寺 世を信綱の 跡ぞ久しき 鎌倉の寺院めぐりは車では難しいと言われている。市内にはマイカー乗り入れ規制があるようだ。駐車場の確保も容易ではないらしい。だが、第二番、第三番とも順調に乗り込めました。ここは大通りに面してあります。 寺号は「安養院+田代寺」と二重だが、それだけに由来は…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第二番 海雲山 岩殿寺 平成26年4月2日

たちよりて 天の岩戸を おし開き 仏をたのむ 身こそたのしき 治承4年(1180)、挙兵した頼朝が石橋山の戦いに敗れ、真鶴岬から房総へ逃れたとき、ここ岩殿寺の観音に念じたところ、船頭になった観音が主従を洲崎に送り届けたといわれる。源氏の帰依厚く頼朝は生涯、守り本尊として参詣を欠かさなかった。 寺伝では大和の長…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第十六番 五徳山 水澤寺 平成25年11月7日

たのみくる 心も清き 水澤の 深き願いを うるぞうれしき 推古天皇の御世(593~526)国司高光中将の菩提所を造るため 高麗から来日していた恵灌僧正が開山とされる 恵灌による本尊は十一面観音で「融通観音」とも称される 七間四面の本堂 夏から秋に変り、N君と巡礼を再開した 今日…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第三十番 平野山 高蔵寺 平成25年8月5日

はるばると のぼりておがむ 高倉や 富士にうつろう あさばなるらん ご詠歌にはときどき意味不明の言葉がある。「あさば」がそうである。 「あさば」とは「阿・薩・婆」と書き密教では「仏部・蓮華部・金剛部」のことだそうだが、意味不明。ここでは「霊木の名称」。 縁起によると 昔、当地に徳義上人という人がいた。日夜『法華経』を…
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坂東三十三ヶ所霊場巡礼 第三十三番 補陀落山 那古寺 平成25年8月5日

補陀落は よそにはあらじ 那古の寺 岸打つ波を 見るにつけても 山上からは遠く南方の海上にあるという観音の霊地補陀落が望めるといわれる。あるいはこの地こそが補陀落であるか。 房総半島南端の館山市、その市街から少しはずれ た郡古山の中腹にある この寺は坂東霊場三十三札所を回っての結願の寺になっている。 今日のと…
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坂東三十三ヶ所観音霊場巡礼 第三十二番札所  音羽山 清水寺 平成25年8月5日

にごるとも ちひろのそこは すみにけり 清水寺に むすぶ あかおけ 「ちひろのそこ」とは「千尋の池の底」で「あかおけ」とは「閼伽桶」で仏に供える水を入れる器 京都の清水寺と山号の「音羽山」も同じであるのがそれだけの由緒がある。 桓武天皇の治世、延暦年間(782~806)、伝教大師・最澄がこの地で布教活動をしてい…
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東頭山無量寿院行元寺  笠森寺から清水寺への寄り道 平成25年8月5日

参道入り口 にぎにぎしく広報パネルが立ち並ぶ。古刹というよりは地方の珍物博物館といった恰好である。N君によれば「日本一といわれる彫刻/彫刻又八・波の伊八」の作品群が見られるという。 嘉祥2年(849)慈覚大師円仁によって伊東大山(現夷隅郡大多喜町伊藤)に草創。 万喜城主土岐氏の祈願寺ともなり、天正14年(1586)6月に…
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