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03/06/01真保裕一『繋がれた明日』 東野圭吾『手紙』と並ぶもう一つの「罪と罰」
加害者あるいはその家族の「償い」のありかたを被害者の家族の「憎しみ」とぶつけて問うというテーマで二人のベストセラー作家の作品が同時期に競いあう形で発表になっているのは興味深いことである。 ...続きを見る |
日記風雑読書きなぐり@WebryBlog 2005/04/22 00:41 |
手紙 (東野圭吾)
ちょっと手を抜いているような感じがあって、文学作品としてはあんまり肯定できないのだけれど、感動し考えさせられた。 ...続きを見る |
読んだモノの感想をわりとぶっきらぼうに語... 2005/11/11 11:28 |
手紙 〜東野圭吾〜
とても考えさせれれた この作品の中で弟は幾度となくチャンスを兄の犯した犯罪により逃す 兄の犯した犯罪により最後まで苦しむ ...続きを見る |
時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド 2005/12/06 23:30 |
「手紙」 著者:東野圭吾 出版:毎日新聞社
2001年7月~2002年10月まで毎日新聞の日曜版にて連載され、2003年に単行本化された東野圭吾さんの「手紙」。今日、この作品が映画化されるというニュースを見て、この本を読み終わったときに感じたやるせない気持ちが沸々と蘇ってきてしまった。 物語を簡単に説明すると、実の.. ...続きを見る |
mika;hana 2006/04/27 14:41 |
手紙 犯罪者の兄からもらう手紙
手紙 感想☆☆☆ 東野圭吾 毎日新聞社 東野圭吾さんの「手紙」が来年映画化される、 ということで、原作を読んでみました。 白夜行で主役を演じていた山田孝之さんのほか、 玉山鉄二さん、沢尻エリカさんと けっこう若々しいキャストで期待できます。 犯罪しすぎの「白夜行」とはうって変わって、 凶悪犯の弟が受ける苦しみが中心の内容でした。 ...続きを見る |
ハムりんの読書日記 おすすめの本 2006/05/10 20:10 |
手紙 /東野圭吾
久しぶりに徹夜で読書しました。時間を忘れて一気に読ませる程の文章力があります。この本は強盗殺人という重罪犯の弟になってしまった男が、社会から差別を受けながらも、必死で生きていくという話です。主人公は犯罪者の弟というレッテルを張られたことで、夢も恋も希望も平穏な生活も幸せになる権利も尊厳や人間性や何もかもが奪われてしまいます。主人公はこの降って沸いた不幸にもがき苦しみ続けます。罪とは何なのか?償いとは何なのかを考えさせられます。 この世に"謂われない差別"というものは有りません。差別する... ...続きを見る |
暗夜航路 2006/11/16 20:47 |
東野圭吾【手紙】
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカの出演で映画化された作品。 ...続きを見る |
ぱんどら日記 2006/12/06 11:24 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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やっと「手紙」読みました。昨年の秋に「東野圭吾全作品読破」を思い立ってほぼ1年で達成です。私の本棚に50冊余りの東野作品が並びました。25日には新作が出るようなので、完読状態でいられるのもほんの数日です。さて、この「手紙」計画した時点で本棚に収まっていたのでしたが、傑作であることは評判になっていましたから、締めくくり用にとっておいたのでした。結果大正解でした。東野圭吾は多作であるだけに、凡作、駄作と思える作品も少なからずありましたが、この作品はさすがに直木賞候補作になっただけのことはあるわいと納得でした。やはり印象に残ったのは、主人公と、主人公が勤務する電器製品量販店社長との何度かの対話場面ですね。社長の論旨に妙に納得してしまう自分がいて、若者にも受け入れられる考え方なのだろうかなどと思うとき、高校野球の連帯責任制などを思い浮かべてしまいました。 |
さひろ 2006/07/23 11:50 |
同時期に発表になった真保裕一『繋がれた明日』と比較してしまうのです。圧倒的にこちらがいい。 |
よっちゃん 2006/07/23 12:30 |
コメント&トラックバックありがとうございます。 |
ぶろーどうぇい 2006/11/16 20:56 |
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