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zoom RSS 深川散策 その二

<<   作成日時 : 2007/01/30 18:22   >>

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19日に続いて深川七福神めぐりのルートでぶらりとしました。
円珠院 大黒天k、龍光院 毘沙門天、深川稲荷神社 布袋尊、富嶽三十六景 深川万年橋下 葛飾北斎、深川神明宮、深川神明宮 寿老人

七福神とはなんなのかを考えさせられました。
「福徳をもたらす神として信仰される7神。えびす(夷,恵比須),大黒天,毘沙門天(びしやもんてん),布袋(ほてい),福禄寿,寿老人,弁才天の7神。
〈竹林の七賢人〉などになぞらえて,七福神として描かれ,信仰されるようになった。
福禄寿,寿老人は南極星の精であるとされ,中国の道教に由来する。
弁才天はインドの水の女神で,音楽と弁舌の神であり,吉祥天女とも混同された。
同じくインドの神に由来するのが,毘沙門天と大黒天で,ともに仏法守護の神である。大黒天は厨(くりや)の神として大きな袋を持つ姿から,大国主神とも習合し,農業神として広く民間に受容された。
布袋は後梁の実在の禅僧契此(かいし)であるが,福徳円満の姿から福神に加えられたのであろう。
えびす神は西宮の主神で事代主(ことしろぬし)神ともされ,あるいは蛭子(ひるこ)が海から漂着してまつられたものともされる。海辺漁民の信仰から,海運守護もしくは商業神としてまつられるようになった。
この中で,えびす・大黒の2神併祀の風が広まり,さらに他の神々を加えて,七福神信仰が起こったものである。」
と百科事典を引用する。

庶民階級には神も仏も区別する必要はなく、現世の欲望を満足させるためにおすがりした福の神々だったのだろう。
深川七福神詣がいつごろから始まったのかはわからないが、一種の町起こしとして最近のものではないだろうか。


画像、詳細解説は 「深川散策 その二のアルバム」へ



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