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zoom RSS 善光寺を詣でる。

<<   作成日時 : 2007/11/24 15:43   >>

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小学校同期生9人で信州と甲斐に歴史と神仏と自然を楽しんできました。
出発した10月27日、高速道路は豪雨で先行きが危ぶまれましたが長野へ着いたときは小雨になっていました。
善光寺にお参りし、諏訪湖のほとり諏訪湖プリンスホテル輝山荘に宿泊、翌日は快晴で諏訪大社、武田神社に参拝、昇仙峡の秋を楽しんできました。

まずは善光寺

画像 準備なく出かけたので駐車場を探すのにひと苦労。善光寺北の駐車場より。この辺りには食事所は信州そば屋さんが一軒だけだった。
境内の紅葉、銀杏はかなり色づいていました。


画像 現本堂(国宝)は別当慶運が巡国開帳によって浄財を集め,幕府大棟梁甲良豊前入道宗賀の設計によって1707年(宝永4)に完成。正面7間,側面16間で,外陣,中陣,内陣,内々陣に分けた奥行の深い平面構成をとり,内部は高さ10mにも及ぶ高大な空間を設け,また内々陣の床下を巡る胎内くぐりの趣向など,現存する他の本堂建築には類例をみない。屋根の棟が T 字形をしたいわゆる撞木造で,正面は妻入りとしており,四周に裳階を巡らすことともあいまって外観にも独自のものがある。なお三門(1750),経蔵(1759)も重要文化財で,本堂とともに近世大寺院にふさわしい大規模なものである。

本堂内は平日の雨日和にもかかわらず参拝者が芋を洗うがごときで実は落ち着いてお参りすることができませんでした。戒壇めぐりは体験してまいりました。ここも押すな押すなの人の列でしたが真っ暗闇とはまさにこのことでひとりで歩いたらさぞかし怖い思いをするでしょう。

内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入り口があります。お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。入り口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)とお釈迦様の像が御安置されています。
善光寺公式ホームページより。


画像 牛にひかれて善光寺参り………。
むかし信濃の国小県郡に強欲で性悪なお婆さんが住んでいました。
ある日、川で布をさらしていたところ、どこからか一頭の牛が現れ、角に布を引っ掛けて走り出しました。慌てたお婆さんは布おしさに取り戻そうと一生懸命に追い掛けました。そして気が付いてみるとそこは善光寺、金堂前で牛の姿は消え、布だけが如来の厨子の前にありました。実は、布をさらった牛は観音様だったのです。そのことに気付いたお婆さんは自分の不信心を悔い、善光寺如来に手を合わせ、以来信心深くなって、極楽往生を遂げたとのことです。

山門の額にある「善光寺」の「善」の文字が牛をかたどってあるといわれている。
 


詳細はアルバム・「善光寺・諏訪大社・昇仙峡」をご覧ください。

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