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zoom RSS 坂東三十三ケ所観音霊場巡礼 第二十六番札所 清瀧寺 2013年6月3日

<<   作成日時 : 2013/11/15 23:03   >>

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わがこころ

いまより後はにごらじな

清瀧寺へ 詣る 身なれば


常磐高速道 北土浦から5キロ

わたしの故郷江戸崎からも近い

今日はN君と茨城方面を訪ねる。

寺伝では推古天皇の15年(607)勅願によって

聖徳太子作の聖観音像を竜が峰に安置したのが草創だとする




仁王門
この寺でもっとも古い天保年間に再建された遺構

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本堂
 
何回かの火災にあって 本堂は昭和52年に再建されたもの


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この地は昔より「新治」とよばれ歴史の古い村であった。

連歌の起源:筑波山

『古事記』では後世に連歌の起源とされる興味深い記述が見出される。

足柄を後に甲斐の国に出たヤマトタケルは酒折の宮に休んだときに歌をうたいました。
にひばり(新治) つくは(筑波)をすぎて 幾夜か寝つる
すると、それを聞いた火焚きの老人(おきな)が歌を継いだのです。
かがなべて 夜にはここ(九つ)の夜 日にはとをかを(十日)
そこでこの継ぎ歌をおほめになり、賎しき火焚きおきなにアズマの国造の位を授けたもうたのです。
 『古事記抜粋』

詳細は「茨城のむかしむかし大昔 その2




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坂東三十三ケ所観音霊場巡礼 第二十六番札所 清瀧寺 2013年6月3日  日記風雑読書きなぐり/BIGLOBEウェブリブログ
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